2009年09月01日

断面スケッチの練習

断面スケッチの練習

スケッチ演習1.JPG

上図のようなスケッチを作成します。

1.新規パーツファイルを開きます。
2.スケッチ面(平面)をクリック
3.スケッチをクリック


画面右上には下の確認コーナーが表示されています。
スケッチ演習2.JPG

ステータスバーには上図が表示されます。

こちらは、現在スケッチ編集モードであることを示しています。



4.スケッチツールバーを使用して断面スケッチを作成していきます。

スケッチ演習3.JPG


水平線・鉛直線を作成

1.直線をクリック

スケッチ演習4.JPG

2.原点で左クリック



3.マウスポインタ横に表示される数値が、100位になるまで水平線を作成。

スケッチ演習5.JPG

4.終点を左クリック後、そこから連続した直線がプレビューされるため、さらに連続した鉛直線を作成



5.マウスポインタ横の数値が50位の場所まで鉛直線を作成

スケッチ演習6.JPG


6.連続した直線を解除(下のいずれかの方法で)

◇画面上でダブルクリック
◇その場で右クリック → チェーン終了をクリック
◇次のコマンドのアイコンをクリック
◇Esc キーでコマンドを抜ける。

スケッチ演習7.JPG



鉛直線に正接する円弧の作成

7.正接円弧をクリックし、上向き円弧になるように調整する。

スケッチ演習8.JPG


円の終点から鉛直線の作成

8.直線コマンドを起動し、円弧の端点をクリックし原点から水平な青い水平ライン(破線)が表示された場所でクリック。

スケッチ演習9.JPG



トリムを利用した延長

スケッチ演習10.JPG



不足している幾何拘束の追加

スケッチ演習11.JPG


スケッチ演習12.JPG


寸法の追加

寸法配置をクリック
水平線の寸法を配置(数値は200)します。

スケッチ演習13.JPG


13.寸法配置を継続
水平線と円弧を選択し、図のように寸法を配置(数値100)

スケッチ演習14.JPG


寸法配置

下図のように寸法を円弧の先から測るように配置します。

スケッチ演習15.JPG

posted by ソリッドワークスSolidWorks使い方 at 00:00 | スケッチ演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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