2009年07月23日

自動拘束

拘束1 自動拘束 寸法拘束 関係式

自動拘束

描いたスケッチを正確な寸法・形状のモデルにするためには、スケッチに様々な拘束(条件)

を指示しておく必要があります。(寸法値・直角・並行・一致etc.)



拘束には大きく分けて4種類の作業があり、状況に応じて必要なものを用います。


@ 自動拘束

スケッチを作成する際、状況に応じて定義可能な拘束が自動的に付加されます。
拘束が足りない・または削除したい場合は、手動での追加削除が可能です。
(C幾何拘束の追加を参照)


自動拘束.JPG

以上の自動拘束を、状況に応じて必要なものを用います。

自動拘束を上手に使えば、後に拘束を
追加する回数が減り、自然とスケッチのスピードが上がってきます。


寸法拘束へ

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2009年07月27日

寸法拘束

拘束2

寸法拘束

寸法拘束の利点は、寸法の表示と同時に寸法値の変更を容易に行えるところにあります。
寸法値を変更することでスケッチ自体も新しい長さや角度に変更されます。



寸法の配置方法

寸法拘束.JPG


(スマート寸法)をクリックします。

@線をクリック(通常は点と点より推奨)
A配置する方向で右クリックし、方向固定
B配置する位置でクリック
Cスピンボックスに寸法値を入力しOK


寸法拘束2JPG.JPG


寸法の修正

記入されている寸法をダブルクリックしスピンボックスに数値入力


寸法の移動

移動したい場所までドラッグします


寸法の削除

寸法を選択しDelete。または、右クリックし削除を選択



寸法プロパティ

◇円弧の寸法

寸法値をクリックすると寸法配置のダイアログボックスが表示されす。 
引出線をクリックし円弧の状態を変更します。

寸法拘束3.JPG


Shift を押しながら円弧をクリックし寸法を測ると最小・最大の寸法が測れます。


◇寸法矢印の向き変更

寸法値をクリックすると寸法配置のダイアログボックスが表示されす。 
引出線をクリックし補助線/引出線表示を変更します。

寸法拘束4.JPG

スマート矢印を選択しておくと、矢印が寸法値に重なってしまう場合、
寸法の表示は自動的に補助線の外側に変更されます。


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