2010年02月04日

シートメタル部品作成1

シートメタル部品作成 板金部品作成


Solid Worksシートメタル部品作成には、

フォールドされた状態で設計するのが一般的です。

これによって、完成した板金部品の設計意図と寸法を示すことができます。


ソリッドワークスで板金部品を作成するには、以下の2種類の方法があります。


@板金部品として最初から板金フィーチャーによりモデリングする。


A普通のパーツモデリング手法で作成した部品を板金部品に変換する。



通常は、@を用い、Aはインポートしたパーツによく使います。

板金部品の特徴は、曲げ半径(ベンド半径)を指定して、

コーナーに丸みフィレット部を付けたり、

板金部品を板状から曲げを行ったり、

展開したりすることができます。


また、板金部品の特殊形状などは

フォームツールを使用し、サイズなど編集して活用します。
posted by ソリッドワークスSolidWorks使い方 at 20:47 | シートメタル 板金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

板金フィーチャー ベースフランジ

@ベースフランジ 板金フィーチャー


板金1.JPG




Solid Works の板金フィーチャーは、フランジ形状


@ベースフランジ


Aとめつぎフランジ


Bエッジフランジ


Cボスフランジまたはタブ


が基本となります。



@ベースフランジを作成します


板金 オープンプロファイル.JPG

スケッチします 50x100



板金 ベースフランジ1.JPG 


押し出しフィーチャーと同様ですが、板金パラメータとして

板金 ベースフランジ2.JPG 板厚1mm、

板金 ベースフランジ3.JPG  ベンド半径2mmを指定します。 

板金 ベースフランジ4.JPG

ベンド許容差は、曲げ時の中立平面の位置を示します。 

K係数は、板金部品厚みに対するパーティングシートの位置を表す比率です。

0.5で半分の値(50%)を示します。


オープンプロファイル

板金 オープンプロファイル.JPG


ベースフランジ


押し出し30

板金 ベースフランジ.JPG


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