2010年02月04日

シートメタル部品作成1

シートメタル部品作成 板金部品作成


Solid Worksシートメタル部品作成には、

フォールドされた状態で設計するのが一般的です。

これによって、完成した板金部品の設計意図と寸法を示すことができます。


ソリッドワークスで板金部品を作成するには、以下の2種類の方法があります。


@板金部品として最初から板金フィーチャーによりモデリングする。


A普通のパーツモデリング手法で作成した部品を板金部品に変換する。



通常は、@を用い、Aはインポートしたパーツによく使います。

板金部品の特徴は、曲げ半径(ベンド半径)を指定して、

コーナーに丸みフィレット部を付けたり、

板金部品を板状から曲げを行ったり、

展開したりすることができます。


また、板金部品の特殊形状などは

フォームツールを使用し、サイズなど編集して活用します。
posted by ソリッドワークスSolidWorks使い方 at 20:47 | シートメタル 板金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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